目黒区にお住いのあなたのホームセラピスト。痛くない身体にやさしい整体で腰痛肩こり改善の実績が多数あります。

学芸大学ゆらし療法院


頭・首・肩の症状

多くの筋肉に囲まれている頭の症状

頭は全身をコントロールする中枢である『脳』を納めた人間にとって最も重要なところの一つです。

さわると硬く、皮膚の下は頭蓋骨なんじゃないかと感じる頭ですが、実はたくさんの表情筋と呼ばれる文字通り顔の表情を作る筋肉群や、噛むために顎を動かす筋肉(咀嚼筋)、重たい頭のポジションを決める筋肉群など多くの筋肉に囲まれています。これらの筋肉に緊張(コリ)や硬結があると、神経を圧迫して他の部位に痺れがでたり、血流が悪くなって脳が酸欠状態になり、頭痛やめまいの原因にもなります。さらにそれがひどくなると首の骨をゆがめてしまい、神経の流れが悪くなって自律神経がうまく働かなくなり、全身の様々な症状を発生させてしまいます。
 

非常にデリケートな首の症状

重要な頭と体を繋ぐのが『首』なわけですが、ご存知のように首は非常にデリケートな場所です。無理な力を加えると、すぐに歪んでしまい、良くするどころか逆に悪くなってしまうことが多々あります。ですので、従来の整体ではとても難しい場所とされています。

当院では、決して強い力は加えず、お客様一人一人の痛みの出ない安全な可動域の範囲内でやさしい手技で首にアプローチし、首の周りの筋肉の緊張を緩め、首のゆがみを調整していきます。首をボキボキさせるようなことは一切いたしませんのでご安心ください。
 

可動範囲が大きい肩の症状

人間の身体の中で、肩ほど、可動範囲が大きな関節はありません。身体にぶつかるところを除いて360°どこでも動くと言ってもよいでしょう。3つの骨と5つの関節、そしてそれらの周りのたくさん筋肉が、複雑な動きを実現しています。

そのため、どれか一つの筋肉にでも緊張や異常が発生すると、筋肉のバランスが崩れて、柔軟な動きができなくなってきます。さらに、肩には他の関節と比べてもとても多くの痛みを感じる受容器(センサー)があるため、問題によってはとても痛みが大きくなるのが特徴です。上肢の筋肉は胸や肩甲骨から指の先まで筋膜でつながっていますので、どこに本当の原因があるかを丁寧に調べて調整していく必要があります。

 

代表的な症例

  • 肩こり
  • 四十肩・五十肩
  • 頭痛・片(偏)頭痛
  • めまい(目眩)
  • 顎関節症
頭痛・片頭痛(偏頭痛)肩こり四十肩・五十肩

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