目黒区にお住いのあなたのホームセラピスト。痛くない身体にやさしい整体で腰痛肩こり改善の実績が多数あります。

学芸大学ゆらし療法院


内臓・その他の症状

活力の源は内臓から、その症状に対する当院のアプローチ

整体というと、筋肉・骨格系の症状に対してだけ有効というイメージがあるかもしれませんが、ゆらし療法は、冷え性のような内臓由来と思われる症状や、紫斑病のような原因不明の自己免疫疾患にも多くの実績があります。正直申し上げて、その理由ははっきりしていませんが、首や背骨の調整や内臓の筋肉をやさしく緩めることにより、自律神経が活発になり、自己回復力が上がったのではないかと考えています。

また、従来の多くの整体法は指圧や手の力で筋肉をほぐしていきますが、これらの方法は、自律神経のうち活発に活動するための『交感神経』を刺激します。一方、当院のゆらし療法は、力ではなく、人間が元来持っている『反射』を利用してやさしく瞬間的に筋肉を緩めていきます。

筋肉は強い力が加えられた場合には、また来るかもしれない強い力に対抗するために自らを緊張させて固くし自身を守ろうとします。これは『防衛反射』と呼ばれるものです。マッサージ後に出るもみ返しという症状は、この現象が過度・長期に働いてしまったことによります。

ところが逆に、とてもやさしい刺激が筋肉に加えられた場合には、「この刺激には警戒しなくてもよい」という防衛反射の逆の反射が起こり、筋肉は勝手に緩んでいくのです。ですので、交感神経は刺激されません。

さらに、呼気(息を吐く)での手技を多く使うことにより、身体をリラックスさせる『副交感神経』が優位になるように導いていきます。つまり、身体を休める状態にしていきます。当院で施術を受けた後で、「だるくなった」、「眠たくなった」というお話をよく聞きますが、それは副交感神経が優位になっていることの表れですので、身体を回復モードにするスイッチが入ったものと理解していただき、身体に正直にゆっくり休まれてください。

 

代表的な症例

  • 冷え症
  • ストレス
  • 睡眠障害
  • ヘルペス
  • 紫斑病
冷え性ストレス睡眠障害、不眠症
 

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