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学芸大学ゆらし療法院


ギックリ腰になったらとにかく休みましょう

ギックリ腰には大きく分けて二つのタイプがあります。

一つ目は、椎間板ヘルニアのような病気が急激に悪化するタイプ。
二つ目は、全身疲労が腰まわりの筋肉の急激な緊張となって現れるタイプです。

前者の場合には、基本的にお医者様に診てもらうしかありません。
椎間板ヘルニアなどの持病をお持ちの方が急激な腰痛に襲われた場合には、必ず病院に行ってきちんと検査を受けた方がよいでしょう。

一方、後者の場合は、筋肉の疲労ですので、我々徒手療法家の出番となります。
もちろんこちらの場合でも、先ずは病院に検査を受けた方がよいです。安心できますので。
ですが、腰にトラブルを抱えていない人が「ここ数週間とても忙しく何日も徹夜をした」後になったという場合には、おそらくはこちらに該当していると考えてよいでしょう。

かくして、後者のタイプのお客様がご来店され、施術を受けてけっこう楽になったりするわけですが、ここで注意して欲しいのは痛みが和らいでも、「全身疲労」である状態から回復できているわけではないということです。

先日も、あるお客様がギックリ腰になり、ご家族に抱きかかえられて来店されました。施術を行い、一人で歩けるようにまでなったのですが、そのお客様は楽になったのを良いことに日付が変わるまで仕事をされたそうです。次の日の午前中にお店の電話がなり、再びギックリ腰となり全く歩けなくなったというのです。訪問して検査してみると、前日の場所とは違う場所で起きており、さらに症状は明らかに前回より重たい。できる限りのことを行って、翌日には歩けるようになったそうです。

ここでの教訓は、ギックリ腰は「全身疲労」の表れなので、痛みが減ってもきちんと休養をとらないといけないということです。

私も、この件以来、お客様に何度もお伝えするようにしています。

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