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学芸大学ゆらし療法院


紫斑病施術記録 #1

4月末から紫斑病で当院に来られていたお客様が、先日めでたく卒業となりましたので、許可をいただき経過のご紹介をします。紫斑病にお悩みの方の参考になれば幸いです。

【お客様】 40代女性 会社員 事務(パソコンなど)作業が主

2016年1月末から全身に紫斑(内出血による紫色の斑点)が現れ始めたとのことです。

紫斑が現れる病気を総称して紫斑病と呼びますが、正確にはアレルギー性紫斑病、血小板減少性紫斑病などに細かく分類されています。(病気の詳細はこちら) どの紫斑病もまだ原因は解明されていない状況ですが、このお客様の場合はさらに珍しく、血液、尿検査など各種の検査で全く異常が発見されず、最初こそ止血剤を処方されたとのことでしたが、異常が見つからないので薬も出せないとされ、様子を見てくださいと言われたとのことでした。

特に膝下(すね、ふくらはぎ)と二の腕に多くの紫斑が出ており、夏に向けて肌の露出も増えてくることもあり、何とかなりませんかと発症から三ヶ月後の4月下旬に来院されました。(左の写真)

お身体を見させていただきましたところ、首が固く、胸椎に少しの歪みがありました。これが原因だとは言い切れませんが、自然治癒力を上げることを意識して、いつものように全身を大まかに緩めた後、頚椎、胸椎を丁寧に施術していきました。

GWでご旅行などされ、少し間が空いてしまったのですが、施術2回後の5月中旬には、紫斑が増えていないようだとの感想をいただき、3回目の施術の後には減っているのを実感していただきました。(中央の写真) 足の写真では大きな紫斑がまだ残っていますが、二の腕の小さな紫斑はほとんどなくなっており、「半袖のシャツが着れます。」と喜んでいただけました。

6月からは月に一度のペースに落とし8月まで3回施術。減り続けているのを確認して最後は2ヶ月空けて再来院してもらったところ、10月にはほとんどなくなっていました。(右の写真) もう大丈夫でしょうということで、卒業ということになりました。施術回数は計7回でした。

整体と言いますと、筋骨格系の痛みを取り除くものというイメージがあるかもしれませんが、体を整えると自然治癒力もアップし、自発的治癒によりこのような症状もよくなることがあります。

お悩みの方はお気軽にご相談ください。


紫斑病の経過

※効果には個人差があります。


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