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学芸大学ゆらし療法院


(その他)紫斑病

原因不明の紫斑病

紫斑とは、出血しやすくなり、血管から皮膚や粘膜に内出血が現れて(赤)紫色になったあざの部分のことを指します。大きさもまちまちで、毛穴程度のものから1cmを越えるまであります。

この紫斑が現れる病気をまとめて紫斑病といいますが、詳細には代表的なものだけでも次のようなものがあります。どの病気につきましても、その原因は不明とされています。

● アレルギー性紫斑病
● 血小板減少性紫斑病(ITP)
● 単純性紫斑病
● 老人性紫斑病

アレルギー性紫斑病は小さな子供がかかることが多く、紫斑が現れるのに加えて、全身の関節痛や腹痛が起こることがあります。小さな子供が、お腹をまるめて痛がる様子は見ていてとても辛いものです。保護者の方々の心労も非常に大きいと思います。

当院のアプローチ

紫斑病に対しては、投薬や安静が勧められますが、ゆらし療法では、紫斑病の根本原因を「内臓の不調」と「頸椎(首)のゆがみ」と捉え、根本原因を解消する事で早期の回復を目指していきます。あくまでも経験則になりますが、首に何らかのトラブルがあった人が多いように見受けられます。

紫斑病が疑われる場合には先ず病院に行き、医師の診断を受けてください。先に述べたように、紫斑症には、血小板が減少することにより発症するもの(血小板減少性紫斑症)があります。この場合、非常に出血しやすい状態になっていますので、脳内出血などを防ぐため、転んだり、頭をぶつけたりしないよう十分慎重に行動していただき、通常の生活が送れるレベルになっているかを医師に診断してもらってください。

紫斑病は、ゆらし療法が最も得意とする4つの症状(肉離れ、半月板損傷、オスグッド、紫斑病)の一つですが、先ずは医師の診断を受けていただき、その上でご相談下さい。

症例・関連情報

紫斑病施術記録 #1

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