目黒区にお住いのあなたのホームセラピスト。痛くない身体にやさしい整体で腰痛肩こり改善の実績が多数あります。

学芸大学ゆらし療法院


(脚)肉離れ

肉離れ

筋肉が急激に収縮した時に、筋肉がその筋力に耐えられずに部分的に断裂してしまうことがあります。
それが『肉離れ』です。

肉離れ肉離れはスポーツ中に起きることが多く、多くは太腿やふくらはぎで起きますが、腕、脇腹、背中、股関節周辺などに起きるケースもあります。準備運動を十分にせずに筋肉の柔軟性が低い場合に特に起きやすいですが、十分にしても疲労が残っているような場合には起きてしまいます。

断裂の度合いにより症状にもかなりの差が出ます。軽い場合には、脚の奥の方が重たい、何となく痛い程度で済みますが、ひどい場合には、痛みで立つこともできなくなり、車椅子での移動を強いられるような場合もあります。

肉離れになった場合、まず応急処置をしましょう。肉離れに限りませんが、応急処置の基本は「RICE(ライス)」と呼ばれるものです。以下の4つの対応方法の頭文字をつなげた呼び名です。

・Rest(安静)・・・ 患部を動かさないようにし、場合によっては副木などで固定する
・Icing(冷却)・・・ 炎症や内出血が起きやすいので患部を冷やす
・Compression(圧迫)・・・ 出血や腫れを抑えるために、包帯やタオルなどで適度に圧迫させる
・Elevation(挙上)・・・ 患部を自分の心臓よりも高い位置にあげる

応急処置の後で治療をするわけですが、肉離れの治療法としては、固定と安静が一般的です。肉離れは、癖になる場合もあるのでしっかりと治すことが大切です。

肉離れになると、強い痛みにより患部はもとより患部周辺の筋肉までもが強く緊張し硬くなります。すると血流が悪くなり、回復物質が患部に届きにくくなったり、古い細胞の除去もしにくくなります。その結果、断裂の修復の遅れや浮腫みなどが起こってきます。また、通常の動きができなくなり、他の部位がその肩代わりをする(代償動作)ため疲労がたまり、まったく違う所に筋肉痛が出てきたりもします。

当院のアプローチ

当院では、先ずは全身の筋肉の緊張を大まかにとり、続いて患部から離れた部分から緊張を細かくとっていきます。そして最後に、ゆらし療法独自の手法で患部を痛みを最小限に抑えながら緩めていきます。こうすることで血流やリンパの流れを良くして回復力を高めるとともに、不自然な動きにより起きている身体のゆがみをとって楽に動けるようにしていきます。

肉離れは、ゆらし療法が最も得意とする4つの症状(肉離れ、半月板損傷、オスグッド、紫斑病)の一つです。肉離れになってしまったら、迷わずご相談下さい。

症例・関連情報

ふくらはぎ肉離れのお客様が来院されました
肉離れだったお客様にお土産いただきました
 

学芸大学ゆらし療法院のご案内

住      所:
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目1-3 リエール鷹番501
アクセス:
学芸大学駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
03-5708-5332
営業時間:
土曜日: 10:00〜19:00
日曜日: 10:00〜17:30
休業日:
月曜日~金曜日、不定休

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ