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貧乏ゆすりのすすめ

日本だけでなく、海外においてもよろしくないマナーに「貧乏ゆすり」がありますね。アメリカではジッタリング(jittering)と言われ、やはり嫌がられるそうです。

しかし、実はこれ身体に良いのです。
ご存知の通り、人間にとって同じ姿勢で長時間過ごすことは良いことではありません。筋肉が緊張、硬直し、いわゆる「コリ」が出るばかりか、痛みまでを発生させてしまうケースが多々あります。さらにそれが血行不良をうみ、エコノミークラス症候群になってしまうこともあります。

このような状態を避けるのに、定期的に歩いたり、軽い運動をしたりすることが推奨されるわけですが、少なからずそれができないという状況に置かれたりもします。飛行機の中だったり、車を運転していて渋滞にはまったような場合です。

こんな時に、特に固まりがちな腰、股関節を動かす良い方法がこの「貧乏ゆすり」なのです。

医療の世界では、ジグリング(jiggling)と呼ばれ、一部では股関節治療の一つとして取り入れられているそうです。人間ではまだ証明されていませんが、マウスを使った動物実験では、ジグリングによって軟骨再生が促されたという報告もあるそうです。股関節を動かすことにより、股関節周辺の筋肉の緊張がとけ、それによって股関節内の圧迫が減って滑液が豊富になり、軟骨への栄養補給が増えるためと考えられています。

まぁ、ここまで考えなくても、股関節周りの筋肉の緊張の予防として、十分やる価値がありますね。股関節に問題を抱えている人はもちろんのこと、腰痛持ちにもよいです。

しかし、日本でのネーミング悪すぎですね。なんで「貧乏ゆすり」なんでしょう? ちなみに、貧乏にはまったく関係がないそうです。

ということで、人目を避けてせっせと「貧乏ゆすり」しましょう(笑)

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